朗読の前に文字を取り出す
EPUB を TXT として書き出して読み上げや朗読アプリに取り込めば、章の区切りがひと目で分かります。
Guide
EPUB 変換は電子書籍を「分解して使う」ためのツールです。.epub の実体はパッケージ化されたウェブページの集合で、本ツールはブラウザ内でこれを解凍し、パッケージ文書(OPF)から書名、著者、spine(本文の並び順)を読み取り、章ごとに見出し、段落、画像などの構造ブロックへ解析します。左側に章の一覧、右側にその章のテキストのプレビュー(4,000 文字を超える部分は切り捨て)を表示し、最後に本全体を書き出します。TXT はリーダーや朗読アプリへの取り込みに、Markdown は見出し階層の保持に、PDF は図版付きで A4 にレイアウトし直し、ページ番号も付けられます。
更新日 2026-09-093 min read
EPUB 変換は電子書籍を「分解して使う」ためのツールです。.epub の実体はパッケージ化されたウェブページの集合で、本ツールはブラウザ内でこれを解凍し、パッケージ文書(OPF)から書名、著者、spine(本文の並び順)を読み取り、章ごとに見出し、段落、画像などの構造ブロックへ解析します。左側に章の一覧、右側にその章のテキストのプレビュー(4,000 文字を超える部分は切り捨て)を表示し、最後に本全体を書き出します。TXT はリーダーや朗読アプリへの取り込みに、Markdown は見出し階層の保持に、PDF は図版付きで A4 にレイアウトし直し、ページ番号も付けられます。
対象は .epub のみで、DRM 保護がないことが条件です。書店で購入した暗号化済みの電子書籍は開けません。
| 入力 | 出力 | 説明 |
|---|---|---|
小説.epub、全 42 章、TXT を書き出し |
冒頭は「『書名』 著者:…」、各章は「════ 章名 ════」で区切られる |
朗読や読書アプリへの取り込みに好適 |
同じ本を Markdown に出力 |
# 書名、> 著者:…、## 各章の見出し。図版の位置は *[画像]* |
Markdown に画像は埋め込まれない |
図版付きの科学書を PDF に出力 |
A4 レイアウト、見出しは階層化、図版は版面幅に合わせて拡縮 |
解凍できる画像は最大 150 枚 |
EPUB を TXT として書き出して読み上げや朗読アプリに取り込めば、章の区切りがひと目で分かります。
Markdown を書き出せば、見出し階層が整った状態でノートアプリへ章ごとに引用できます。
EPUB に対応していない端末では、書き出した A4 PDF で読めます。図版もそのまま残ります。
書店で購入した電子書籍は通常 DRM で暗号化されており、ブラウザでは復号できません。本ツールも解除を試みることはありません。処理できるのは DRM のない .epub だけです。
Markdown 出力は各図版を「[画像]」というプレースホルダーとして書き出し、画像ファイル自体は添付しません。図版が必要な場合は PDF を書き出してください。PDF では画像が版面幅に合わせてページ内に配置されます。
その章の HTML に見出し要素がないため、ツールが連番で代用しています。本文の内容には影響しません。Markdown と PDF を書き出す際も、この名前が章タイトルとして使われます。
EPUB はブラウザ内で解凍、解析、変換され、書籍の内容がサーバーへアップロードされることはありません。ページを閉じるとデータはメモリから解放されます。
更新日 2026-09-09
電子書籍を展開して章を抽出し、TXT・Markdown・PDF に変換(見出しと挿絵を保持)
このツールの翻訳は未完了です。一部は原文または代替言語で表示されます。
ローカルで展開し、目次の順に章のテキストと挿絵を抽出します