申込書を記入する
ダウンロードした公式の PDF 書式を、そのままブラウザ内で記入してから印刷したり送ったりできます。
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PDF フォームの入力は、対話型フィールド(AcroForm)を持つ PDF を扱うツールです。申請書、申込書、経費精算書といったファイルのテキストボックス、チェックボックス、ラジオボタングループ、ドロップダウン、複数選択リストを認識し、ページの読み順に並べます。記入はページプレビュー上でフィールドを直接クリックしても、右側の一覧で 1 項目ずつ編集してもかまいません。
更新日 2026-09-273 min read
PDF フォームの入力は、対話型フィールド(AcroForm)を持つ PDF を扱うツールです。申請書、申込書、経費精算書といったファイルのテキストボックス、チェックボックス、ラジオボタングループ、ドロップダウン、複数選択リストを認識し、ページの読み順に並べます。記入はページプレビュー上でフィールドを直接クリックしても、右側の一覧で 1 項目ずつ編集してもかまいません。
記入後は 2 通りの書き出しを選べます。「対話型フォームを保持」なら受け取った人が引き続き編集でき、「平坦化」なら内容をページに固定できます。フィールド値は JSON として書き出して次回に読み込み直せるため、同じ書式を繰り返し記入する場合に向いています。
<original-name>_フォームデータ.json が得られます。形式は { フィールド名: 値 } です。「JSON を読み込み」はフィールド名を頼りに値を戻し、存在しないフィールド名は無視され、件数が表示されます。<original-name>_記入済み.pdf、「平坦化(内容を固定)」→ <original-name>_フォーム平坦化.pdf。| 入力 | 出力 | 説明 |
|---|---|---|
申込書に 12 個のフィールドがあり、5 個を記入 |
パネルに「全 12 件、変更済み 5 件」と表示 |
変更したフィールドだけが書き戻される |
テキストボックスに「山田太郎」と入力 |
漢字フォント(約 10 MB、初回のみ)のダウンロード案内のあと書き込まれる |
漢字を含む値の外観には Noto Sans SC の埋め込みが必要 |
読み込んだ JSON に 8 個のキーがあり、うち 2 個のフィールド名が存在しない |
「6 件のフィールド値を読み込みました。存在しないフィールド名 2 件は無視しました」 |
ダウンロードした公式の PDF 書式を、そのままブラウザ内で記入してから印刷したり送ったりできます。
最初に記入したら JSON を書き出しておき、以降は読み込んで数項目を直すだけで済みます。
届いた記入済みフォームを平坦化し、内容が再び書き換えられないようにします。
その PDF には線で描かれた枠しかなく、本物の対話型フィールドがありません。「PDF に注釈」のテキストツールで空欄に文字を入れるか、「PDF に署名」で押印してください。
PDF がフィールドの内容を表示するには、フォントに対応する字形が必要です。元のフォームは通常ラテン文字のフォントしか持っていません。ツールは Noto Sans SC のサブセットを埋め込み、漢字がどのビューアーでも正しく表示されるようにします。
ほかの人に引き続き記入・編集してほしいなら保持を、保管や改ざん防止、相手のビューアーでの表示不具合を避けたいなら平坦化を選びます。
フォームの解析と記入はブラウザ内で完結し、PDF も記入した内容もアップロードされません。漢字を含む場合は本サイトからフォントファイルを一度読み込むだけで、このリクエストに文書の内容は含まれません。
更新日 2026-09-27
対話型フォームのフィールドを検出してページ上で直接入力。書き出し時に平坦化でき、値は JSON で入出力可能
すべての処理はブラウザーのローカルで完結し、ファイルはサーバーに送信されません