スキャン文書の一部ページが横倒し
一括スキャンした契約書の 2 ページが横向きで取り込まれたので、その 2 ページだけ正します。
Guide
PDF ページの回転は、スキャンや書き出し時に向きがおかしくなったページを正すためのツールです。数ページだけ回すことも、全選択してまるごと回すこともでき、新しい PDF として書き出せます。「PDF ページ整理」パネルの操作の 1 つで、処理はすべてブラウザ内で完結し、元ファイルはアップロードされません。
更新日 2026-09-093 min read
PDF ページの回転は、スキャンや書き出し時に向きがおかしくなったページを正すためのツールです。数ページだけ回すことも、全選択してまるごと回すこともでき、新しい PDF として書き出せます。「PDF ページ整理」パネルの操作の 1 つで、処理はすべてブラウザ内で完結し、元ファイルはアップロードされません。
画像の回転とは違い、PDF の回転は各ページの方向属性(/Rotate)を書き換えるだけで、ページの内容そのものはそのまま残ります。どの角度でも文字や画像がぼやけることはありません。
| 入力 | 出力 | 説明 |
|---|---|---|
10 ページのスキャン文書で、3、7 ページ目が横向きのまま |
3、7 ページ目を選択 → 右へ 90° → 書き出すと、残り 8 ページはそのまま |
選択したページだけを変更する |
冊子全体が上下逆さま |
全選択 → 180° 回転 → 書き出す |
一度に全体を回転できる |
同じページで回転ボタンを 2 回押す |
そのページの角度表示が 180° になる |
角度は 90° 単位で加算され、360° で 0 に戻る |
一括スキャンした契約書の 2 ページが横向きで取り込まれたので、その 2 ページだけ正します。
全選択して 180° 回転し、1 回で冊子ごと直します。
表のページを右へ 90° 回転し、ビューアーで首をかしげずに読めるようにします。
出所の異なる PDF を結合した後、向きの揃わないページを正してから送ります。
ぼやけません。回転はページの方向属性を書き込むだけで、文字、画像、ベクター内容はそのまま残り、ビューアーがその属性に従って表示します。
多くのビューアーの「表示回転」は一時的な表示だけで、ファイルには書き戻されません。ここでの回転は「現在の並びを書き出す」と一緒に新しいファイルへ書き込まれるため、開き直しても正した向きのままです。
できません。ここでは 90° の整数倍のみ対応しています。軽い傾きは画像補正の領域なので、先に「スキャン補正」で画像を処理してから PDF に変換してください。
PDF はブラウザ内で読み取り、回転、書き出しが行われ、ページ内容がサーバーへ送られることはありません。ページを閉じるとデータはメモリから解放されます。
更新日 2026-09-09
選択ページまたは全ページを 90°/180°/270° 回転して書き出し。ページ整理パネルで操作
すべての処理はブラウザーのローカルで完結し、ファイルはサーバーに送信されません